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あれは普通のある一日、仕事が終わった時、恒例で着替えとタイムカードを打ったんだ。筋肉記憶か分からなくてスマホも手の中でチェックしていた。僕は勤務時間中にスマホを使用禁止されだけど、一日中二、三回で休憩のところで見るだけがいい。でもなかなか心がスマホに依存してないから、家帰るときしか使わなくなった。遠距離恋愛もそれに限らないと思った。考えることは急に海のように、頭に浮かんだ。人の心は、シンプルに不安定なものだ。この不安定さは、物事を繋がりや思いを出すのが人に恵まれる。その反対に、心は空間と時間の移動もできるようだ。スマホにはまったことは珍しくなく、明日旅行先で誰と一緒に想像の世界で遊ぶも簡単だ。欲しいものを想像すれば、長く現実にも戻りたくなく、抑えられる前に揺れってる。だから平常心を保てる人が偉いのだ。
画面一瞬光ると、メッセージアプリ右上に表示された数字が注目された。「ええー、瑠璃子さんからのメッセージだ」
「来週日曜日町のダウンタウンでコスプレイベントが行われるから、こないか?」
「その日は大丈夫です。楽しみにしています」僕はコツコツ返信をした。
「暇があれば、うちの店でいっぱい飲むか?」
「今日頭が痛いから、まだ今度しよう!」
「じゃ、おやすみなさい、来週の日曜日絶対来るよ」
本当の頭痛さは嘘をついた。この点はちょっと都合が良くない、最近長い間で本を読みなかった。二、三日前、昔有名な作家さん村上春樹の「太陽の西 国境の南」を読み始めた。僕の心が読書と相性がいい。読み上げるまで、半分の心が本の中で住んでいた。この間で現実の中で僕は自動モードのように、日常な対話まで上手くいかなく、友達作るのも難いだ。(でも読書感想を共有できる友達いるので満足した。)この形は記憶販売と本実で大きな違いがないと思う。
心が本の中でのせいか、時々本の中のあった事件が現実に重なることもよくできた。今本島さんの顔は僕知ってた女性たちを代入した。彼女たちは昔輝かしい流星のように僕を照らしってそして消えでしまった。流星が好きの僕は、多分誰かと付き合うで、結婚するまでできない、恒星なように固定な速度と軌道で回るしかなかったこと嫌いだった。
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この町一年一度のコスプレ大会予定通り開催された。アニメそれとも二次元、特有な魅力で今の世紀でも流行ってる。表現された世界観と描かれた仮想世界はいつでも現実の人々憧れる物だった。好きなキャラの役を演じてそしてキャラの魂まで自分のからで発奮して、すごく魅力だった。今日は都市から来た参加者も山ほどであった。
古いガンダムやら各時代の美少女やら集まってた。
「ね、も来たか?」
「うん」僕が会場の入り口を見るや否やメッセージが来た。
「どんな格好?」
「かがくかいじん」
「そんな恥ずかしくないよ、ひらがなで人に誤魔化すな、笑」
「わかったわかった、今どっこか?」
「一階荷物お預かり台の隣だ」
「キャラは?」
「その時になればわかるじゃない、バカ」
荷物お預かり台は長い人並みで、プロなコスプレイヤーが一組の服装だけじゃなく、その以上の装備がとりあえず預かってもらった。僕の目を一番奪ったものはきれいキャラだけじゃなく、片隅で記憶を吸う人がいた。ネットでそう言うことが聞いたことがあった。彼たちは代わりに自分むかしそのキャラに全ての記憶を複製して、コスプレキャラを出る前に吸って新鮮の記憶を取るという仕組みだ。この新鮮の味でキャラとのシンクロ率が高いから、まるでキャラクターが人の体を入れ換えるようだった。言い換えれば、本人が現れった。同好者たちは時々お互いに記憶を交換して、自分が特有理解したキャラを意識できに交流して、同好同士のロマンだ。
「誰か?」僕は視線が急に黒くなて、やつに不意打ちされた。振り返ると微笑みの顔が見えた。
目に最初映したのは、黒いアイシャドウと黒い髪だ。髪と言うより、髪が胡蝶の形で束ねられた。唇は真赤で上品な輝きを放っていた。視線が上から下を見ると、露出度の高い皮衣に包まれていて、そして黒いミニスカートを身に着けて、服の端には小さな悪魔の尾もついていだ。本当な悪魔みたい女だ、おそらく人の心を猟るために生きていて、とにかく僕は彼女の動き方をよく掴まないだ。
「どうして、科学怪人の役で?」
「別に、大学生のときこの役をしてったんから」
「成長してないやつ」
「今深い話を言う場合じゃないよ、自分と似てるかる。」
「はい、わかった。じゃ、科学怪人さん今日の後方支援を頼んだよ、これは私のカバン、預かり所よりあんたを信頼する」
「おーけ。それより今どうして悪魔女の格好て?」
「これはdevilmanだ、physical body and blood of beast, and the power of demon, but still cling to that pitifully weak」(~アニメBeastsと言っています)
カバンの中にちょっと覗いてしまうと、入れたのはやはりも一組の服だ、真っ白だ。もかし若い僕は、白いウェディングドレスを着たお嫁さんを欲しかった。それもサラリマンとした人々は既定線路というとり大人になれる経路だ。言い換えれば、大人のロマンだ。しかし僕はあの時大人になれない呪いが受けた。そうだ、他人の記憶を一度だけ読んだだけ、あのとっても悲しい記憶は僕に不可逆的な損傷を作った。その後、考え方も変わった。結婚は本当に幸せれるかあるいはただ自分のある呪いを癒すため。その後、本をだくさん読むことを始めったながら、自分が受けった呪いを解ける方法を探している。
彼女は今悪魔降臨の姿でポーズを取った。回って人がスマホとかカマラとか、先を争うようにその瞬間を記録した。しばらくした後、人を魅するためようにスタイリングをした。ことあと白い服を着たら、どうな雰囲気になれるかと思わざるを得なくなった。
「お疲れ様、どうだ?」
「とっても楽しかったね」
「よかった。あとでどうする?服を着替える?」
「終わるよ、残った時間観衆として美人美男を見よ」
「え?荷物の鞄にもう一つの服装じゃ?」
「あれわね、用意しただけもの。朝の気持ちによって、黒と白の中で一つを選んで」
「そうゆうこともあるのか?」
「なになに、そんなに見たいか?」
「うん」僕はわずかに頷いた。
「じゃ、満足してよ、私を手伝ってくれるのお礼に」